2011夏 佐渡ドライブの旅 第1日 東京→佐渡

 実はあまり精神状態は良くはないのですが、あまり詳しく書くとそれだけでいっぱいになってしまうので割愛します。とりあえず、仕事も心も落ち着いてきたので、友達のいない自分は今年も一人旅に出ることにしました。

 今年のテーマは「佐渡」。昨年の利尻・礼文島に引き続きの「島」冒険です。一度行ってみたいと思いつつ、何があるかもよくわからないまま今回を迎えることになりました。実は出発は昨晩の予定だったのですが、新潟・福島が集中豪雨に見舞われ計画を変更することにしました。当初の予定では、新潟をドライブして三条に泊り(宿もとっていました)、今日日曜日に新潟競馬場に行ってそれから佐渡に渡ろうと考えていたのですが、三条市が洪水ということで車が冠水・故障する恐れがありました。昨年冠水でヒヤヒヤする思いをしていたので、それを避けるために今日の出発となりました。

 今日のAM2時過ぎに我が家を出発。自分は今回も高速は使いません。この洪水を避けるために国道20号(甲州街道)でひたすら行くことに。AM3:40に神奈川県相模湖町に。そして甲府を通り過ぎ長野県にAM6時に入りました。長野県に入ったところで雨はだいぶ落ち着いてきました。AM7:30に松本を通過。安曇野の町が意外にきれいで感激しました。とはいえ、まだ小雨は降っていたので景色は気にせずひたすら国道147・148号を北上。なんとか10:20に日本海に面する糸魚川の町に到着。ここまでほとんど休まず(休めず)、何の観光もなし。

画像 フェリーまでまだ多少は時間があったので、海沿いに国道8号北上中に出会った道の駅「能生」に寄ってみることに。ここが実に面白い。かにや横町というのがあって、生でベニズワイガニを直販していてそのまま道の駅のテーブルで食べられるのである。ちょうどお昼前ということもあってか人で賑わっていました。自分もつられて一番安いカニを買うことに。本来800円なのですが、2つで1000円にしてくれ、食べ方も教わりました。こんな道の駅初めて見ました。海も見え面白いと思います。この道の駅はお勧めです。ちなみにその先の「名立」の方の道の駅は激混みで今回は断念しました。きっと面白いのでは?

画像 そして12時過ぎに、佐渡行きのフェリーの出る街の直江津に到着。上杉謙信が亡くなったというお城「春日山城跡」を見学。ものがたり館で15分ほどビデオを見てフェリー乗り場へ。佐渡汽船でここから佐渡に向かいます。いまいち駐車場がどこか分からないまま出港手続きをして13:40に直江津を出発。今回は7月までの週末特別割引で車と自分で11000円弱。これも今回佐渡行きを決めたきっかけでもありました。やっと天気も晴れてきた中フェリーで2時間40分。2等席もそれほど混んではいなく普通に横になれました。とはいえ、自分はほとんど写真を撮っていました。フェリーの中はイベントプラザもあり(今回は何のイベントもありませんでしたが、昨日だとタレントが来ていたりもしたようです)、期待してなかった割にはいい船でした(正直昨年の北海道行きのフェリーよりずっとまし)。写真は、佐渡ヶ島小木港に到着する寸前の写真です。もう豪雨を忘れるくらいいい天気になっていました。

画像 16:30についに佐渡島上陸。小木港のお店「小木家」で、いか釜めしセットを食べた後、素浜や真野と言った海沿いの町を通り、夕日がきれいに見えるという七浦海岸に急ぐ。18時過ぎに長手岬に。灯台の近くまで海の上の石をつたって行けそうだったけど、どこまで行っていいのか分からずに引き返すことに。とりあえず密漁かどうかは監視されていたようです。その後「夫婦岩」に。ここの夕日がとにかくきれいでした。その写真が右の写真です。岩と海と夕日のコントラストが素晴らしいです。もちろん雲がなければもっといいのでしょうが、まだ明日もチャンスがあるので明日に期待。最後に宿の近くの春日岬も行ってみました。ちょっと雲が増えてきてしまい、さっきの夫婦岩の写真に勝る画はとれませんでした。

画像 そして、今回の宿「鹿伏温泉 湯元 相川やまき」という宿に到着。ここは温泉で、こうインターネットもできます。さらにPM8:30より、1階ロビー前で「佐渡おけさショー」を30分弱程やっていただけました。かなり安い温泉宿の割にはこんなことまでしてくれるのはとても好感持てました。手拍子とかは全く分からなかったので周りの人のを見るだけでしたが。さて明日がこの旅のメイン、佐渡島を1周する予定です。思いっきり楽しめるといいのですが…。つづく

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