2010春 中国・四国地方ご当地食の旅 4日目 松山→しまなみ→広島
今回の「ホテル三番町」は松山の繁華街の中にあるビジネスホテルでしたが、最高に良かったです。奥道後温泉を引湯してあり、あきらかに匂いも温泉のものでした。洗濯をして、浴室乾燥したりしてたらAM3時。そして8時起きなので、まだまだ寝足りない感じでした。なにはともあれ、朝食バイキングを食べて10時に松山を出発。
今日は夕方に広島の友人と会う約束をしているので、松山観光はしないで国道317号で今治にひたすら向かう。この道は山道と言うほどの道ではなく、ややカーブが多い程度で難なく11時に今治城に到着。でもお城は写真だけとってさっそくしまなみ海道に行こうかと思ったら、途中で気になる「手打うどん屋得得」というお店があったので入ってみることに。今回自分は「豚菜めん」というのを頼んでみましたが、また愛媛のここのうどんは今までの香川・徳島のお店と雰囲気が全く違い、頼んだうどんのせいかもしれませんが、味噌とんこつ風の濃いめの味でした。3玉までどれを選んでも同じ値段というのもたしかに得でした。それが右の写真です。
お土産を買って、今度こそ「瀬戸内しまなみ海道」に突入。2002年に歩いて縦断しようとして挫折したこの道を今回は一気に車で走る。これで今回の旅では結局本州四国連絡高速道を3つとも走ったことになります。まずは大島。今治から大島間が普段だと2000円を超えるという高速代。確かにそこそこ長いのだけどなんだかなあと思いつつ次の島へ。次が伯方島、とりあえず降りてみることに。そう、あの有名な「伯方の塩」の地である。ここの道の駅「伯方S・Cパーク」という所で、塩ラーメンを食べてみることに。先ほどのうどんからまだ1時間も経っていないけど…。塩ラーメンも好きな自分としては好都合でした。これが右の写真です。またここでも塩や伊予柑などのお土産を買ってまた高速に。
愛媛県最後の大三島も通過し、いよいよ広島県に。生口島、因島、向島と走り抜けるが、睡眠不足もあり少し休憩。向島から尾道は一般道で出れるかなと思ったけれど、やはり有料道路の橋を使わないといけないようだった。何はともあれ午後2時に尾道に到着。ここから、国道2号バイパスなどを通って、広島の本日の宿「ホテルプロヴァンス’21 広島」に午後5時前に到着。
原爆ドームまで歩いていき友人と合流。原爆ドームから平和公園、貞子の像を散策し、お好み焼きを食べに。今回は繁華街の方に歩いていき、お好み村というビル(2F~4F)に行ってみる。4Fの一番奥の「焼道楽」というお店でとりあえず1つ広島焼きを食べてみることに。ちなみに広島では広島焼きと言わずに普通にお好み焼きと言うようです。やっぱりおばちゃんたちの人柄で売っているんだなあと感じました。その後、飲み屋で友人と話して解散し、ホテルに戻ってきてホテルでもお好み焼きを頼んでみました。どちらもそれなりにおいしかったけど、やはり目の前の鉄板で食べる方が風情があっていいと思いました。写真は1つ目のお店のお好み焼きです。
いよいよこの度も終わりが見えてきましたが、明日は大阪まで帰る予定です。ちなみに最後に、帰りがけの夜道の「原爆ドーム」の写真です。ライトが逆に不気味さを醸し出していますね。つづく。
愛媛県最後の大三島も通過し、いよいよ広島県に。生口島、因島、向島と走り抜けるが、睡眠不足もあり少し休憩。向島から尾道は一般道で出れるかなと思ったけれど、やはり有料道路の橋を使わないといけないようだった。何はともあれ午後2時に尾道に到着。ここから、国道2号バイパスなどを通って、広島の本日の宿「ホテルプロヴァンス’21 広島」に午後5時前に到着。
いよいよこの度も終わりが見えてきましたが、明日は大阪まで帰る予定です。ちなみに最後に、帰りがけの夜道の「原爆ドーム」の写真です。ライトが逆に不気味さを醸し出していますね。つづく。
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