渋谷区の短大生殺人事件について
このニュースを見ていて自分は非常に心が痛みます。実はこの事件の場所は、うちの実家のかなり近く(渋谷区幡ヶ谷)であることも恐怖感を煽る。そして自分の妹をバラバラ殺人して自分の部屋に遺体を放置しておくことも想像がつかない。あまりにも残酷で、これが人間のやることかと疑ってしまう。
この事件は、場所以外にももう1つの点で自分に近いものを感じる。それは加害者が「受験生」という点である。エリート家族の中で、受験に失敗し続ける加害者が、妹の一言に『キレて』殺人したといわれているけれど、受験間近になるとこうまでストレスがたまるものなのかということを改めて感じる。自分は仕事柄受験生を相手にすることが多い。それゆえ、自分がそういう生徒の心の支えもしてあげないといけないわけで、それを上手くできていない自分としては常に歯がゆい思いなのですが、やはり改めて難しいものなのだと感じる。
自分自身も受験に失敗し続けたし、いろいろ苦労はあったけれども、最終的には何かしらに合格できたわけだから、そういう点では幸せだったのかもしれない。同情の余地が全く無いわけではないけれど、やはり事件が残虐すぎる。それよりも自分の場合いまだに就職には「合格」できていないので、これからがんばらないといけないのだけど。
この事件は、場所以外にももう1つの点で自分に近いものを感じる。それは加害者が「受験生」という点である。エリート家族の中で、受験に失敗し続ける加害者が、妹の一言に『キレて』殺人したといわれているけれど、受験間近になるとこうまでストレスがたまるものなのかということを改めて感じる。自分は仕事柄受験生を相手にすることが多い。それゆえ、自分がそういう生徒の心の支えもしてあげないといけないわけで、それを上手くできていない自分としては常に歯がゆい思いなのですが、やはり改めて難しいものなのだと感じる。
自分自身も受験に失敗し続けたし、いろいろ苦労はあったけれども、最終的には何かしらに合格できたわけだから、そういう点では幸せだったのかもしれない。同情の余地が全く無いわけではないけれど、やはり事件が残虐すぎる。それよりも自分の場合いまだに就職には「合格」できていないので、これからがんばらないといけないのだけど。
"渋谷区の短大生殺人事件について" へのコメントを書く