2011秋 房総半島海沿いドライブ・温泉1泊2日の旅

 先週末は自分の勤務校の方が文化祭で、そのおかげで自分にとっては4連休が出来ました。土曜日はその文化祭を見学し、日曜日は疲れていたので寝て過ごしていましたが、世間が仕事の平日月・火曜日で房総半島に行ってみました。9月の仕事ではかなりストレスを感じていて、スパに行ってはある程度気分を発散していたのですが、東京から離れていい空気を吸いたかったのです。

 房総半島一周ドライブは自分が車を買った10年前すぐ実行したのですが、とにかく運転に慣れることがメインだったのと、日帰りだったので旅としてはそれほど満喫したわけではありませんでした。今回は疲れをとるために温泉に入ることをメインに旅してみました。しかし、9月26日(月)、天気はあいにくの雨。自宅を午前11時半に出発し、国道20号、国道14号(京葉道路)などを東走し、午後1時ごろ千葉駅付近を通過。このブログを始めたきっかけである帝京平成大学に午後2時半頃寄り、茂原海道を経て今回の宿のある九十九里の白子温泉「ホテルニューカネイ」に午後3時半に到着。

画像 この宿は温泉宿・1泊2食付訳あり部屋で7000円と格安な上に、姉妹間の温泉めぐりもできるということで行ってみたかった宿でした。訳あり部屋というのは、ビジネスホテルのような狭い部屋ということですが、ビジネスホテルに慣れている自分にとっては全く不便を感じない部屋でした。冷蔵庫・ユニットバスもありました。ここの温泉は内湯と小さな露天風呂がありました。温泉はヨウ素系の温泉だそうです。透明ではありますが、海に近いせいかかなりしょっぱかったです。夕飯は右の写真の通り、普通に豪華でおいしかたです(1人用の部屋でした)。この温泉に3回も入りゆっくり過ごせました。深夜の1時に寝ましたが、AM4時ごろ向かいの客の部屋の鉄の扉を気を遣わず思いっきり閉め廊下中に響く轟音をさせたバカな客がいて、思いっきり起こされました。そのあとイライラして寝れず、結局計3時間しか寝れませんでした。

画像 9月27日(火)、朝さっそく温泉風呂に入り、支度をしてから朝7時半に朝食バイキングを食べた後、8時過ぎにこのホテルの姉妹館「白子シーサイドホテル」の、屋上貸切展望風呂に行ってみました。ここも宿泊者は無料で使えるのです。まだ小雨が降る中で少し景色は残念ですが、それでも個室貸切展望風呂とはいいものです。九十九里の海岸線を一望でき、天気が良ければ最高でしょう。小さいけど洗い場もありました。そして朝9時半に宿を出発。

 まだ天気も回復していなかったので、ひたすら外房の海沿いをドライブ。勝浦・鴨川などを通り、正午ごろ房総最南端の野島埼に到着。海岸線や灯台付近を見て回った後、車を置かせてもらったお店「みずるめ」で地魚のフライ定食を食べました。とても落ち着くことができました。お店を出たときにやっと天気は回復。内房沿いの道をひたすら走ることに。天気も回復して気持ちよく運転しながら、途中の道の駅「きょなん」で産直の買い物ついでに近場に日帰り温泉はないかを聞いてみると、15分くらい車で北上するとあるという金谷の温泉に。

画像 その名も「海辺の湯」。まさに理想通りの温泉です。午後3時半に入りました。東京湾を一望できる露天風呂があり、炭酸水素塩系の温泉だそうです。熱すぎないサウナもありました。景色を見たりしながら最後の温泉でのんびり過ごしました。平日の昼間なので客は少なかったです。お土産売り場にもよって、みそ汁などいろいろ試飲しました。温泉からは写真を撮るのは不可能だったので、出て駐車場から右のような写真を撮ってみました。温泉からもこんな感じの景色を見れるので最高です。もっと日が暮れると綺麗かもしれません。東京湾ってあんなに船が通るんですね。金谷から久里浜を結ぶフェリーなども見れました。

画像 そして、木更津から東京湾アクアラインに。自分の旅には珍しい高速道路ですが、それはやはり「海ほたるPA」に寄りたかったからです。海ほたるに夕方6時頃到着。高速道路走行中も夕暮れの景色は最高でしたが、さすがに運転中は写真は撮れなかったので、海ほたるから三浦半島の方を望んだ写真をとりました。それが右の写真です。そして、回転寿司でお寿司などを食べて自宅に夜8時半ごろ帰ってきました。今回の旅は温泉に計6回入り、和食ばかりを食べ続けた旅でした。少しいい空気を吸えたので、また仕事がんばろうと思います。おしまい。

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