2009春 中国地方一周ドライブの旅 1日目 東京→富士→浜名→鈴鹿

 いよいよ今年も旅が始まりました。自分にとって極めて不景気、お金がない中での1週間の貧乏旅です。今年の旅のテーマはタイトルにあるように「中国地方一周」の旅ということにしました。中でも、9年ぶりに主に山陰地方を巡ろうと思っていますが、実際山陰地方の旅本編は3・4日間くらいになる予定です。さて初日の今日は、昨年と同じ鈴鹿までの旅となりました。鈴鹿の友人が家に泊めてくれるという言葉に甘え、無理言って泊まらせてもらいました。友人も心労絶えない中、大変申し訳なく思っています。でも、丸1年ぶりの再会にうれしく思います。

画像 昨年は鈴鹿サーキットを見学したので、今年はルートを変えて、久しぶりの富士五湖経由で、そしてオール一般道で行ってみることにしました。昨年秋は恒例の「紅葉狩り」を決行することができませんでした。富士五湖でほうとうを食べるのが秋の習慣だったので、久しぶりにこの春そのルートをたどってみることにしました。3月23日(月)、朝4時半に東京を出発し、国道20号(甲州街道)を走り続け、6時半に相模湖に到着。相模湖に明るい時間についたのはかなり久しぶりでした。そして、道志みちをひたすら走り、7時半に山中湖到着。春の山中湖はどうなんだろう?と思っていたら、最高の景色でした。秋よりも湿気が少ないせいか、富士山が間近にきれいに見えました。とりあえず携帯での写真は右の通りです。

画像 そして、河口湖、西湖を通り、本栖湖まで。本栖湖まで富士山の撮影をして朝9時。この時間でほうとうが食べられる店は少ない。だけど、本栖湖畔であいているお店「本陣」に入ってみた。ここでほうとうを食べた。ここのほうとうはとても家庭的な味だったが、けっこう見た目以上にボリュームもあって時間的にもちょうどかなりお腹が減っていたのでおいしかったです。やはり寒いこの時期、ほうとうが非常においしいですね。

画像 このあと、国道139号で南下し、静岡県入り。途中の「朝霧高原」という所は、とても絵になる場所でした。道の駅に展望台があり、そこでも写真を撮っておきました。途中の町にあった白糸の滝を簡単に見つつ、11時半に由比海岸に出て、ここからはひたすら国道1号(東海道)の旅に。静岡県内は国道1号はほとんどバイパスがあって、とても走りやすく時間が短縮できました。掛川などの道の駅で休憩したりしつつ、15時半に浜名湖に到着。今回、湖西地域も走ってみました。浜名湖レイクサイドウェイを走ってみつつ、今年も昨年と同じお店「かねはち」でうな丼を食べてみました。昨年はうなぎ弁当でしたが、これよりご飯もボリュームがあって、やはり温かいのがおいしかったです。

 さて、夕方5時を回り国道1号は混んできた中、何とか名古屋方面に向かうが途中さすがに徹夜運転の疲れが出たので何度か休憩しつつ、19時半豊明から国道23号に乗り換える。国道23号はさすがに日本一危険な道路だけあって、周りのスピードがあまりにも早い。おかげで自分にとっても時間は短縮できたけど、さすがに運転が怖かった。そして一気に20時半に鈴鹿に到着し、友人と再会することができました。夕飯は鈴鹿市の平田町の方でラーメンを食べたりして今日の旅は終わろうとしています。明日は割と距離的にも時間的にもゆとりがある予定です。ちなみに、今日のルートは以下の通りです。つづく

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