2008夏 榛名湖旅行番外編 足利・佐野観光~渡良瀬川沿いに走り抜け

 これは前回の榛名湖の旅行とは全く違う、今日の見聞記です。前回の日記にあるように、先週の榛名湖旅行最終日に渡良瀬川の上流の方を走り抜けました。今日用事でせっかく近場に来たので、その勢いで足利と佐野に車でドライブしてみました。

画像 渡良瀬川は前回の旅行中に走ったように、上流域では日光の方から国道122号沿いに流れていますが、いわゆる中流域が足利市になります。この足利に、森高千里さんが歌う「渡良瀬橋」があります。ちなみにこの曲は自分も大好きな曲の1曲です。そこでこの渡良瀬橋を走ってみようと思いわざわざ来てみました。渡良瀬川はとても広くてまずそこにびっくりしました。そして、浅間山などの山と川の水のコントラストがとても素晴らしいのは実感できました。その橋と中橋の中間の川沿いに「渡良瀬橋歌碑」がありました。危うく通り過ぎるところでしたが、少しだけ路駐させていただき、その歌碑にある歌詞を眺めました。ボタンがあり、押すと森高さんの歌が聞こえました。とてもよかったです。写真がその渡良瀬橋ですが、昼だったのと天気が微妙だったところでいい画にはなりませんでしたが一応貼っておきます。あと、wikipediaにも紹介されている、渡良瀬橋の歌詞の分析、これはさすがにすごいなあと思いました。リンクしておきます。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~heiny/moritaka.htm

画像 さて、足利といえば教育者としては忘れられないものがあります。「足利学校」です。ということで、せっかく初めてこの町に来たので寄ってみました。日本最古の学校といわれ、室町時代などに世界でも「坂東の大学」と紹介されていたというこの足利学校。でもその雰囲気は庭園に近いものがありました。とても風情のある建物が残されています。ちなみに学校としてのスタイルは主に自学自習だったようです。そして卒業というシステムはなく、自分が納得したら卒業だそうで、10年も居る者もいれば、1日で卒業する者もいたそうです。ちなみに、漢字試験に挑戦したところ85点でした。宥坐の器というのがあり、これはおもしろかったです。

 さて、足利の後せっかくだから佐野ラーメンでも食べたいと思い、車を渡良瀬川沿いに走らせてみました。すると、あの初詣などで有名な「佐野厄除け大師」があったので寄ってみました。ここのお参りの時は、仏像に甘茶をかけてから手を合わせるようです。あとおみくじがあったのでやってみました。すると吉でした。まあこんなとこですかね?観光物産館があったので、そこで親へのお土産も買っておきました。

画像 そして本題の佐野ラーメン、車で行けるところでいいところがないかなと探していてとりあえず今回は言ったのは雰囲気はファミレスに近い「きくや」というお店。でもこれがけっこうおいしかったです。佐野ラーメンは基本的にしょうゆ味だそうです。でもここのラーメンはよかったです。チャーシュー麺だったせいもあるのかもしれないけれど、スープの味がはじめ炙った様な香りがあり、また後にもひく味でした。うまく表現はできませんが、自分はかなり好きな味でした。また佐野ラーメンは食べに来たいと思いました。

 帰り道もしばらく渡良瀬川沿いを走りながら埼玉まで帰ってきました。やはり川って何かのんびりしていていいですね。こういう風景はいつまでも残してほしいなあとつくづく思いました。

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この記事へのコメント

2008年08月26日 06:47
足利学校に行かれたのですね。
行ってみたいなあと思っていたので、興味深く読ませていただきました(今は旅行する元気もないのです・・・)。栃木って、日光以外にも結構見どころとおいしいものがあるんですよね。関東に住んでると中々行かないものですが。
2008年08月26日 23:06
カモミールさん、コメントありがとうございます。

足利学校、基本的には庭園風です。あまり学校という印象ではないです。でもそれがいい情緒を醸し出していると思います。もし機会があったら訪れてみると面白いと思います。自分は元気がないときほど、一人旅に出たくなるタイプだからかもしれませんが。

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