2006紅葉狩り② 長瀞・奥秩父の紅葉編

画像 先週、紅葉狩りと称して山梨県富士五湖ドライブへ友達といったのですが、肝心の紅葉はいまいちみられなかった。そこでまたこの日曜日、いい天気だったこともあり、一人でドライブに出てみることにした。とはいっても、日帰りが楽にできる範囲ということで、今回は自分の住んでいる埼玉県の秩父方面に出かけてみることに。秩父自体自分は1回した来たことなく、今回は紅葉狩りということで、期待してきてみました。
画像 国道17号をひたすら北上し、熊谷の町から寄居へ抜ける。そして国道140号を走ると朝11時「長瀞」という町に来た。何か気になる名前だったが、何の町か気にしながら走ると川がとてもきれいなことに気づいた。そして「ライン下り」用の車が走っていたり、駅前では看板をたくさん見つけた。これはいい天気だし、川を楽しみたかったのでもうこれはやるしかないと感じた。一人では多少恥ずかしかったけど、20人乗りのボートの先頭に乗ってライン下りを。時々顔などに水しぶきがかかったりはしたものの、幸い?転覆しなくて済んだ。30分間のライン下りで自然を満喫できた。その荒川の写真が右のとおりです。荒川がこんなにきれいだとは…。街中の荒川とはちがいますね。
画像 さて、国道140号に戻り、午後2時ごろ秩父を通過、奥秩父へ向かうことに。途中に「浦山ダム」という所を通るのですが、これがまた天気がいいせいもありとても綺麗でした。その写真が右のとおりです。ダムに感動できるとは正直思いませんでした。ちなみに、この辺から時々カメラのマークのP、いわゆる写真を撮る人用の駐車場がぼちぼち見られました。この場所はドライバーにとってはありがたいですね。
画像 そして奥秩父に入り、2時半ごろ今日の目的地の「中津峡」に到着。紅葉情報などでも有名なこの場所、情報ではちょうど見頃とあったので来てみたわけですが、初めのうちはまだ全然緑色でした。しかし、渓谷はひたすら昇るようになっていて、車で6km走っていくうちにだんだんと緑色が黄色くなっていきました。かなり赤い色に近い紅葉まで見られて感激でした。それらの写真が右の通りです。気温7度の中、しし汁なるものが売っていたので、思わず買ってしまった。これが、味噌汁と風味が違うものの、イノシシの肉がけっこうおいしかった。まあ、あの寒い中で茶屋として暖炉が置いてあるだけでも、暖がとれてよかった。
画像 満足に紅葉も見ることができたのですが、もう一つ心残りが。この国道140号をもう少し走ると山梨県に行けます。と来たら、先週のほうとうを雪辱するしかないと思い、唯一埼玉県と山梨県をつなぐ有料道路の「雁坂トンネル」を抜ける。そして、先週に引き続き山梨県入りすることに。この秩父山脈の途中の道では気温が0度になりつつ、塩山の町に夕方4時に到着。ほうとうのお店がタイミング悪く休憩中ばかりだったので、甲州街道で帰ることに。ひたすら国道20号を走り続け、相模湖の近くのほうとう屋に入る。ここが手作りほうとうというだけあって、地味なお店だけど風情があり、ホンモノのほうとうを食べれた気がした。先週みたいな熱くないような鍋とは違い、したがやけどしそうなくらい熱い鍋にボリュームたっぷりの野菜やほうとうが。やはりこうじゃないとなあと痛感しました。
 今年は2回も紅葉狩りしてしまいましたが、今日のは心に残るよい思い出になりそうでした。

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