2006紅葉狩り 友人と一緒に富士五湖、昇仙峡へ

画像 自分が車を購入して約7年経ちますが、それ以来毎年恒例にしているドライブあります。それが、「紅葉狩り」と称しての富士五湖ドライブです。昨年のこのブログにも紅葉狩りの様子を載せたと思いますが、また今年も行って来ました。今年は友人もいっしょにドライブしてみました。
 まず、朝7時に北千住駅を出発し、一般道を使って朝9時に神奈川県の相模湖に到着。ここから道志村を通るルートを使って、途中の道の駅のすさまじい混雑に引きつつ、朝11時に富士五湖の「山中湖」へ到着。その写真が右の写真です。雲で隠れていますが、富士山を捉えた写真のはずでした。
画像 さて、次に河口湖へ向かう途中にある「忍野八海」へ。ここは昨年も来ましたが、今年も観光客がたくさんいました。中央の池は、日本の名水百選に選ばれているだけあって、実に透明。その写真が右の写真ですが、光っているのはお賽銭です。これは深さが10mもあるという池で、その底に落ちているお金が光って見えているんです。それだけ透明な池にすむ鯉、幸せものだなあ…。
 次に「河口湖」へ。ここ自体は富士山がきれいに見えるわけではないのですが、やはり富士五湖の中では一番観光客の多い町。富士急ハイランドもあるし、宝刀(ほうとう)のお店がとにかくたくさんある。その中で、まずは「もみじ回廊」という場所に行ってみた。川沿いに紅葉がたくさん見られる場所なのですが、その入り口まではきれいに紅葉していたのに、川に入ったとたん、紅葉の葉は実に緑色。夏のような緑の光だった。せっかくなのでその川沿いを散歩したけど、この紅葉はあと2週間くらいまった方がいいというくらい、時期早尚といったところだった。紅葉まつりはそろそろ終わってしまうらしいが、紅葉自体はこれからが見頃でしょう。
 とりあえず、お昼ごはんとしてほうとうを食べることに。しかし、今年入ったお店のほうとうはあまりにも早くでてきて、鍋の熱さもいまいち。味もそんなに感動できなかった。昨年のお店のほうが間違いなくおいしかった。少し麺も縮れすぎて味気がなかった。
画像 そして、甲府の町の方へドライブして、4時に「昇仙峡」に。自分にとって始めてきた観光地でした。ここも川沿いで、完全に渓谷といった場所です。まさに漢字のごとく、この渓谷はひたすら昇れるので、馬車が通っていました。その写真が右の写真です。入り口から30分くらい昇った所に愛の架け橋というのがあり、そこで引き返しました。でも滝を見たかったので、グリーンラインにのって「仙が滝」へ。でもここについた5時半ごろはもう真っ暗。滝が正直よく見えないくらい山に闇が迫っていたので、軽く見て終了でした。
 今回は友人と一緒にひたすら自然の中の観光だけをしてきました。こんなことも都会に過ごしていると味わえないので、たまには自然の空気を吸えたという意味でいい日帰り旅行だったと思います。おしまい。

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