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みんなの「からだ」ブログ


自分の教育観

2016/12/22 13:34
 まもなく2016年が終わろうとしています。自分にとっては過去最低の1年でした。働いたのはたった4日で、5日目に入院。こうしてこのまま1年が終わろうとしています。最近はカウンセリングと通院の日々でしたが、ほぼ年内の用事は終わりました。年賀状も作り終わったので、ほぼ暇になりました(もともと暇だらけですが・・・)。

 さて最近、自分の人生は数学を教えることしかしてやってこなかったんだと改めて思います。何か他の職歴は?と聞かれても、ほどんどないことに気づかされます。20の頃(実は10代も?)からずっと塾のバイト・家庭教師などやり始め、結局今に至るわけです。そりゃ他の道がないわけです。でもつくづく思うんですが、教育って正解がないと思います。

 例えば、自分は分かりやすい授業を目指してやっていましたが、それだって正しいかどうかも分かりません。少しは自分で考えさせた方がいい場合も当然あります。あえて難しく伝えるのも、思考力の養成になるといえばありだと思います。結局教育って言ったもん勝ちみたいなところがあると思います。生徒のレベルに合わせて方針を考えるべきなんでしょうが、集団授業だとそうもいきません。どこに焦点を当ててやっていくか、それが問題です。

 とりあえず自分は、目の前にいる生徒に少しでも分かりやすく伝えて笑顔になってほしいとやってきました。自分のこと嫌いな人たくさんいます。でも、それは仕方ないことです。少なくとも、自分の所に質問に来てくれる生徒はそれほど嫌いではないと思っていました(真相は分かりませんが)。そういう生徒に丁寧に教えたいから放課後けっこう残って教えたりしてました。自分は人としても全く魅力がなくて、ブサイクでキモくて、そういう意味でもずいぶん嫌われてきました。だから自分が寂しかったというのがあります。だから生徒が来てくれると嬉しくて、ついつい教えこんだりしてましたね。それも教育として正しかったのか間違ってたのか、今となっては全然分かりません。

 さて、来年いかなる道が待っているかはまだ全く分かりません。やはり手が使えない以上教師は難しいと感じてはいますが、戻れるものなら戻りたい所です。2017年が自分にとっても皆さんにとってもいい1年になるようお祈りしつつ、今年最後のブログを終わります。
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相模原の障害者施設 殺傷事件

2016/07/26 11:55
 今日、こんな衝撃の事件の速報が入ってきました。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の男が障害者を多数殺傷したという事件です。現在19人の死亡が確認されているそうです。解雇の恨みとも言われていますが、「障害者いなくなってしまえ」と言いながら障害者は切り付けられたそうです。亡くなられたご遺族の方々には本当にご冥福をお祈りします。

 今の報道の段階でまだ動機は良く分かっていません。でも、解雇の恨みなら会社を怨めばいい訳で、障害者には何も罪はありません。障害者に恨みがあるなら、この場所に限らず介護福祉士失格です。自分も生徒に死ねとかキモイとか何万回も言われていますが、担当の生徒を殺そうと思ったことは一度もありません。なぜこんな戦後最悪の凄惨な事件を起こしたんでしょうか。

 自分も現在障害者になってしまった訳で、この話は他人ごとではありません。介護福祉士がストレス多い仕事だというのは自分もお世話になって分かります。自分含めて、患者の食事・入浴・排泄ケアなど苦痛なお世話もしないといけないです。時折患者と言い合いになったり、自分はケアワーカーに言わなかったつもりですが、患者から心無いことを言われたりもします。これは患者の立場で言うと、患者も施設でストレスのはけ口がなく言ってしまうんだと思います。施設の生活は安全面などの観点から患者に自由がなく、けっこう制限・拘束されます。これが患者にとってかなりストレスだったりします。自分の場合は、他の患者にあたってしまいましたが…。

 でも何より今回の事件で思うのは、世間は必ずしも障害者に優しい人ばかりではないんだろうなあとつくづく実感します。自分も健常者だったこないだまで、障害者にそれほど優しくしようとは思わなかったです。昔、障害者とケンカしたこともあるくらいです。このときも他にストレスをぶつけようがなかったんですが、反省してます。でもさすがに死ねとまでは思わなかったです。自分もストレス発散すべくはやく友人を作るべきなんでしょう。障害者となった今年からは、日テレの24時間テレビも今までと全然違う目で見ると思います。

・7/26 21:30追記
 犯人は大麻をやっていたようなので正気ではないんでしょうが、「障害者は安楽死させた方がいい」と言っているようです。安楽死の是非については自分の立場では何とも言えませんが(正直自分が生きていることで、家族にかなり迷惑をかけているので)、こんな愚劣な犯行をして、誰が「安楽」になるのでしょうか。関係者全員悲しんでいると思います。
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病名と症状のご報告

2016/06/19 11:36
 退院して1ヶ月以上が経ちました。退院してから現在もリハビリ生活なのですが、おそらく主疾患の方は薬のおかげもあり安定してきたと思われるので、ここで報告したいと思います。

 主疾患の病名は脳梗塞です。まさか30代の自分がなるとは思いませんでした。年齢からすると若年性脳梗塞と言えるかもしれませんが、原因は高血圧・糖尿病・高脂血症など典型的なものでした。以前から学校の健康診断の数値が悪くて、それでも医者嫌いの自分は高血圧以外治療をしていなかったので、なるべくしてなったという感じです。

 症状として一番つらいのは、右手が使えないことです。現在もほぼ完全麻痺(ステージ2)で、全く自分の意思で動かせません。例えば字が書けないとか箸が使えなかったり、ペットボトルが開けられないなどこんなに不便かと思うほどです。左手で代用できるものは利き手交換で何とかしないといけません。でも両手使うこと、例えば何かを結んだり楽器を演奏するなどは最悪一生あきらめないといけないかもしれません。

 あとは右足の歩行障害と構音障害です。でもこれは回復の兆しはあります。3月までは車いす生活でしたが、4月からは杖で歩行が可能になり、今は室内なら杖が無くても歩けます。構音障害は滑舌が悪いくらいで、今も発音自主練中です。この二つはリハビリ病院でだいぶ訓練したため、だいぶ良くなったと思います。

 でも、現在もう一つの病気が襲っています。それは糖尿病網膜症です。そのため入院中の4月から通院でレーザー手術を行っていて、さらに今より悪くなるとまた入院などして硝子体手術を行わないといけないそうです。もう病院での入院生活はコリゴリですが、だから今ブログを書いておきたかったんです。いつ突然死が襲ってもおかしくないでしょうし。でも死ぬのは怖くなくて、これからどうして生きていけばいいのか分かりません。ただでさえ生きているだけで迷惑かけているのに、こんな障害者雇ってくれる所があるのか。まずは障害者手帳が申請できる7月を待っている状況です。
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入院してました

2016/05/24 21:32
 今年初のブログです。実は1月から5月まで入院していました。センター試験の前日に救急車で運ばれ入院し、2週間前に退院しました。さまざまな人にご迷惑をおかけしました。やっといろいろ落ち着いたのでブログを少し書く気になりました。とりあえず命の危機は脱したのですが、もう車は運転できないかもしれません。病気のことは気持ちの整理がついたら書きます。
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ただいまKO中。

2007/11/15 23:41
 いうまでもなく、この表題は慶応中とは何の関係もございません。ただ今、病気で伏している状態です。とはいっても、学校も期末試験までまたテスト作りだの何だので休める状態でもないので、学校だけはマスクで無理して行っています。ただ、生徒のためにも3日間予備校は休んでいます。受験生にうつすわけにはいかないですからね。本来は学校も休んだ方がいいのでしょうけど…。幸い14日は埼玉の県民の日と言うことで、塾もお休みだったので、それ程の被害はなかったのではありますが。

 でも今冬もインフルエンザが少しずつ流行りつつあるそうです。とにかく冬はいろんなウイルスとの戦いとなるので毎年怖いわけではありますが、もうすでに学校閉鎖になっている学校もあると聞きます。それにしても病院代も最近あからさまに高くなっています。初診料とかはまだしも、医学管理代とか訳分からない項目が増えてきています。

 今日のニュースZEROでもやっていましたが、健康保険のお金が払えないために、病院にも通えない低所得者が増えていると報道していました。これは自分も人事ではないので笑えません。自分も昨年無収入の時期を味わったものとしてよく分かります。そう考えると自分は今はまだ幸せな方かもしれませんが、何はともあれ病気をしない対策も必要です。気をつけて、うがい・手洗いをまめに行っていきたいと思います。
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体調を崩した1週間

2007/09/09 21:30
 夏期講習も終わり、これから2学期モードに入ろうかなといった状況で、さすがに夏期講習の疲れが出ました。前回の日記の時もそうだったのですが、約1週間強ずっと体調を崩して倒れていました。まだ学校は始まっていないのでそこは良かったのですが、予備校は1日どうしても休むハメに。幸い?台風が来て休講になったりもしたので、そんなに実害はなかったかもしれません。

 いずれにしても、勉強にせよ仕事にせよ体が資本。体が健康でないと結局は何も事は進まない。自分は基本的に体が弱いので、疲れすぎるとだいたい風邪をひいてしまいます。だから適度に仕事をすると心に決めてはいるのですが、どうしても自分のがんばりで生徒にプラスになると思えてしまう時はがんばってしまう。こういった時に無理が生じることが多いかもしれない。やっぱりバランスこそが重要かもしれない。ただ闇雲に精神論だけでひたすらがんばるというのは、そこにリスクがあるということも知っておかないといけないと思う。だから、自分は「がんばれ」という言葉がいいとは思えない。でも生徒にどういおうか悩むと結局「がんばれ」といってしまう。その代わりのいい言葉が思いつかない。生徒への応援のメッセージとはどう伝えればいいのだろうか?
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花粉風邪?

2006/03/05 15:28
 やばいですね…久しぶりに風邪で寝込んでいます。頭がぼーっとしてます(いつもかもしれないけど)。今年度初の風邪かもしれません。頭痛に悩まされることはあったけど、今回は鼻・のどがつらく、熱も少し出ています。
 実はこれに似た症状が3・4年前の今頃にありました。春にひたすら一人でドライブの旅をしたとき、結局神戸で病に倒れたことがありました。そのときと最近の陽気がとても似ています。そう、自分は花粉が飛び散る時期に風邪を引きやすいんです。でも基本的に花粉症の症状はありません。なぜだか分からないのですが、花粉がのどを痛め、結局熱まで出てしまうのです。
 もしくは、最近塾があり、その生徒が「ノロウイルス」にかかったけど塾に来ていたことがありました。それがちょっと関係するんでしょうか?でもノロウイルスって基本的に吐き気と腹痛だから、あんまり関係はないような?
 何はともあれ明日から最後の週の授業があり、試験範囲も終わってないので、休む暇がありません。試験前、生徒にうつすわけにはいきません。学校での最後、早く治して補習とか質問を受けてあげたいです。自分のためにも生徒のためにも、急いで治さないといけないですね。
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不健康診断

2006/02/25 12:40
 今日の朝、地元の町医者で誕生月検診を受けてみた。そう、自分みたいに企業に正社員となっていない場合、健康診断を無料で受けられる機会が非常に少ない。そういう人のために国のこの制度がある。こないだ誕生日だったおかげで、いい時期にタダで健康診断を受けることができた。
 2年ぶりに受けた健康診断。例年のように結果はたぶんひどいんでしょうけど、今年は予想以上にかなりやばそうであることが今の時点で分かる。血圧が上180-下120って…。あまり聞いた事のない数値である。やはり健康診断の前には体調管理をしないといけないんだろう。
 昨日の夜、暴食したのがいけなかったかもしれない。昨晩同僚とカレーハウスCoCo壱番屋の出前で暴食した。カレーの注文をしたわけだが、大盛400gでは足りないと思って、さらに別にライス150g、つまり550gずつのカレーを注文した。2人で1kg越えって。さらに自分はハンバーグにカツをトッピングした。この食べ方がいけなかったかもしれない。
 というか、自分が逆にもしこの電話を受けているお店の立場なら、「二度見」ならぬ「二度聞き」はしているでしょうね。「ハンバーグにカツをトッピングをするんですか?(っていうか、それはメインじゃ…。なぜカツがトッピング?)」、「大盛ってライスがですよ。さらに別にライス注文ですか?」などと絶対聞いてしまうでしょうね。そんなこんなで、CoCo壱番屋で3000円というお金の使い方。吉野家で3000円もなかなか使えないけど、これも普通にありえない金額な気がする。
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