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みんなの「ニュース」ブログ


ゼリア新薬の新人研修自殺

2017/08/09 15:18
 つくづくこういうパワハラな労働環境には苛立ちを覚えます。ゼリア新薬の新入社員研修で、吃音障害を指摘され、いじめられてた体験を言わされ、精神的負荷を負い自殺したそうです。まったくこんな研修に意味があるとは思えません。吃音なんて先天的なものでしょうし、いじめも含め明らかにパーソナルな問題で、触れてはいけない領域だと思います。このような研修をやらせるなんてブラック企業にほかなりません。

 新入社員の時ならまだ何をやらせてもいいという風潮が好きになれません。たしかにやる気が一番ある時でしょうが、それを悪用しているのが許せません。自分は正社員だった時期はたいしてなく、少しあった研修もゆるゆるで時間の無駄な研修だったなあと記憶していますが、まだその方がましです。これは精神を鍛えるという名目でパワハラをしています。警備員の研修が大変なのは知っていますが(以前伊豆旅行中に出くわしました)、そういう業界ならまだしも、仮にそれであっても人格攻撃は許せません。

 そういえば最近ミスタードーナツの社員でもパワハラが明らかになったことがありましたね。クーポンの裏紙が、「優秀な大学に入ればよかったでしょ」といった内容が印刷されていたやつです。まったく大学で判断するやつの気が知れません。自分なんか学歴なんてくそくらえと生きてきました。いい大学なんてこちらから切ってやりました。どんな大学であっても、いや中卒だって輝いている人たくさんいます。弱みにつけ込むようないじめ方って最低だと思います。もっと光る原石を見つけてあげてほしいです。

 本題に戻りますが、立場の弱い人に対して何してもいいという風潮が許せませんし、そんな会社に未来はないと思っています。世の中パワハラだらけでしょうが、立場の低い人にチャンスを与える、そういう社会になってほしいと願っています。
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震災がれき問題について

2012/05/22 22:35
 今自分の勤務校は中間テスト期間で、少し暇ができたのでたまにはブログを。あまりニュースなどのような社会問題に関してブログに書くのはタブーなのかもしれませんが、何かニュースを見ていて腑に落ちないと思ったので書かせていただきます。

 北九州市などで今日震災がれきの受け入れ反対派が搬入阻止をして逮捕者まで出ている模様です。東京は受け入れているようですが、自分は仕方ないのかなと思って過ごしています。なぜ、そこまで反対するのでしょうか?東北を復興させる気はないのでしょうか?これは原発稼働を容認してきた(恩恵を受けてきた)我々の責任です。今の自分は原発稼働反対派です(御用学者などの嘘もよく分かったからです)。国土を汚染するような原発を是認なんてしたくありません。しかし、震災がれきは東北復興のためにも受け入れるべきと感じています。

 少なくとも震災がれき受け入れを反対するなら、原発反対派でなければ首尾一貫していません。ダブルスタンダードであると思います。原発のせいで国土が汚染されているわけです。核は将来の子供たちのためにもいいわけありません。原発はなくすべきです。新たな自然エネルギーに投資すべきです。日本の未来がとても心配です。まずは東北の人たちが普通に暮らしていけるよう、我々も少しずつ協力していかなければならないと思います。震災がれきを受け入れないのは、自分だけは助かりたいというエゴだと思います。もちろんその気持ちも分からなくはありませんが、自分より辛い思いをしている人たちの立場で考えるべきです。

 そういえば、昨年京都の大文字焼き(五山送り火)でもこのような問題がありました。あの時ほど東北の人たちの思いを踏みにじったことはなかったと記憶しています。まあすべては国の情報隠ぺい・虚偽などの不信感からきている問題なんでしょうけど。
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東北関東大震災

2011/03/14 21:39
 3.11。東北地方で震度7という地震があり、津波などにより大変多くの方が命を落とされているようです。被災された方には、本当にお見舞い申し上げます。ブログを書くこと自体が不謹慎かとも思いましたが、自分の安否報告も兼ねて書かせてもらっています。

 自分はこの時、学年末考査の採点を自宅でしていました。わが家は木造で、自分の部屋は3階のためかなり揺れました。ビデオが倒れ、その反動で自分の近くにテレビが飛んできました。自分自身は怪我はありませんでしたが、本棚などは倒れ、3日たった今でも本やプリント・カード類が片付かない状態です。相変わらず続く余震の恐怖、そしてテレビから見る津波の被害。この世の終わりかと思わせるような事態です。まずはみなさんが普通の生活が早くできることを心から祈るのみです。

 勤務校の方も緊急対応でしばらく休校となり、無理やり成績を出して今日を持って自分の今年度の仕事が終わったようです。例年なら、これから春の旅行を計画・実行する時期なのですが、今年はこんな状況なので春の旅行は決行しないことにしました。その旅費の金額の一部を、義援金として寄付しようと考えています。節電もしばらくしないといけないようです。みなさんなんとかして生きていきましょう。生きていればそれだけで十分です。
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2010最後に 気になる学校関連ニュース

2010/12/31 04:03
 2010年ももうあと20時間程で終わります。今年の自分は、学校の仕事が多くて予備校よりも学校に力を入れた1年でした。何はともあれ仕事をたくさん頂けたことには感謝しますし、そのせいかどうかは分かりませんが、仕事に関してはいつになく順調で、自分にとっても充実していた1年でした(反面、私生活は…)。ともあれ、自分に関係する方々には本当にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。さてそんな大晦日ですが、どうしてもこれを書かずには今年が終われない気分になるニュースが3つあり、今年最後にそれについて書いてみたいと思います。

@ 笹塚中学給食問題
 一般的にはそこまで有名ではないであろうこのニュースなのですが、どうしても自分が声が上げたかったニュースがこれです。というのは、自分がもし中学受験に失敗していたら自分が通っていたであろう学校だからです。自分の地元の友人はほとんどこの学校の卒業生です。そんなこの学校で今年、給食の内容に疑問を持った匿名の生徒からの告発からこの事件は発生したようです。自分はネット上の情報しか把握はしていませんが、どうやら長期的に栄養不足な給食を提供していたようです。部活の前にお腹がすいて、学校におやつを 持ち込み、部活の試合に出場停止になった生徒もいるようで、これは問題です。

 確かに昨今給食費未納問題などがあり、給食の費用を節約せざるを得ないなんてことは聞いたことがあります。しかしこの問題はそれだけにとどまらず、会計に不透明な面があり、給食費を改ざんしている可能性まであるというのです。カロリーが生じないはずの水に八九キロカロリーと記されていたり、別の日には保護者が納入している一食あたり三一三円の給食費を大きく下回る一四一円で給食が作成されるなど不審な点が随所に見受けられたといいます。つい先日のニュースで、
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東京都渋谷区教育委員会が、市民団体メンバーの情報公開請求に対し 「文書を開示した場合、ブログやメディアで『中傷』される恐れがある」として非公開の決定をした。
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 というのです。これは公共性の面から見ても不適切な気がします。というより、改ざんしたと言っているようなものではないでしょうか?ともあれ、学校側は改ざんしてなければ堂々公開するべきだと思います。自分の保身のためにウソをつき続けるような人たちは本当に嫌いです。この事件について詳しく知りたい人は↓をご覧ください。
http://shibuyaopen.blog17.fc2.com/blog-category-25.html

A 教員免許更新制
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 教員免許更新制となって初の更新のための手続き締め切りが来年1月末に迫る中、必要な講習を終えていない教員たちが残り少ない講習に殺到している。年内は28日まで開催されたが、年明けはインターネット講習など限られたものだけ。全員が受講可能な計算ではあるが、文部科学省も教育委員会も「全員救済」に向け受講を呼びかけるなど必死だ。教員の能力保持や向上が目的の制度だけに、「免許失効を回避するためだけの受講にどんな意味があるのか」との声も上がる。
 文科省の推計では、来春に期限を迎える対象者約8万5000人中、今年の夏休み終了時点で約5100人が受講しておらず、うち約2000人は受講の申し込みもしていなかった。(読売新聞)
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 民主党はマニフェストにこの制度撤廃と書いていませんでしたっけ?結局政権交代し民主党になっても、この制度は残ってしまいました。そんなんだからこういった混乱が起きてしまうんです。これは現役教師が悪いわけではないでしょう。さて、自分もこの制度がすぐ撤廃されない限り困る人間の一人です。自分の有効期限は平成24年3月までだからです。さて、その頃も学校の教師として続けてやっているのか…ってあと1年ちょっとですが。とにかく学校の教師からお金をむしり取るだけのこんな政策は早くやめてほしいものです。でも、それ以上に腹が立つのが、下のBのニュースです。

B 教員免許の取得条件、事実上修士レベルに
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 教員免許制度の見直しなどを検討している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の特別部会は27日、現行の教員免許状を「基礎免許状」「一般免許状」「専門免許状」の3段階とする報告案を大筋で了承した。教員免許の取得条件を事実上、大学院修士レベルに引き上げる内容だ。報告案は、教員養成期間の延長など民主党政権の政策を踏まえた制度作りを目指してまとめられた。
 それによると、教員免許は、短大卒業者向けを含む3段階からなる現行制度を改め、大卒向けの「基礎免許状」、大学院修士課程の修了者向けの「一般免許状」、学校経営や生徒指導などの専門性を備えた教員向けの「専門免許状」――の3段階に変更。基礎免許状には有効期限を設け、一定期間後に一般免許状の取得を義務化する。(読売新聞)
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 もうこれは最低最悪ですね。これだから文部省は大嫌いです。やっぱり自分には公務員は無理ですね。ついていけません。結局本当に大学が不景気で、何が何でも無理やり教師(になろうとしている人含む)からお金をむさぼり取ろうとしています。この国は本当に崩壊間近かもしれません。うちの大学の教授は言っていました。「学校の教師になるなら、大学院行くよりも現場をいち早く知った方がいい」と。もちろん自分も大学院が無駄だとは言いませんが、最終的に教師に必要とされるのは「体力と人間性」だと自分は感じています。知識なんて仕事をまっとうにやっていれば後から身につきます。こんな制度がもしほんとに始まったら、教員志望者はお金持ちしかやれなく、夢も何もない教育環境になるでしょう。それに今教師している人がそんな修士レベルの教育を受ける暇、どこにあるというのでしょうか?ただでさえ専任教諭の数は減らされ、仕事に忙殺されている人が多いのに。いい教師が修士卒業なのか、調査でもしてほしいですね。


 もうこの国の希望の光はないのでしょうか?あまり来年もこの国には期待できないのかもしれませんが、とりあえずこのブログを見ている人に対しては来年も良い年であることをお祈りいたします!
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「年越し派遣村」に行ってきました

2009/01/02 01:54
 2009年の年明けです。新年明けましておめでとうございます。本年もブログともどもどうぞよろしくお願いいたします。

 さて今日は元旦でしたが、自分は初詣は例年行かないからいいとして、日比谷公園で行われているニュースなどでも話題の「年越し派遣村(http://hakenmura.alt-server.org/)」に行ってきました。明日は我が身と感じ、いてもたってもいられなくなったからです。不器用な自分が下手にボランティアをしたところで用無しになりそうだったので、とりあえず今回はカンパだけしてきました。写真を撮っている人も多かったのですが、肖像権のことや失業者の気持ちを考えると、とても自分にはそんな気分になれなかったです。今日元旦には200人以上の失業者が村に訪れたと聞いています。とても寒い日々が続いていますが、是非心だけは見失わず頑張ってほしいと思います。

 2008年秋のリーマンブラザーズの倒産以降、世界恐慌というべく経済は悪化しました。日本もその例外ではありません。株価も10,000円割れは続いたままです。もちろん、これ自体は仕方ないと思うのですが、その後企業が人を切り捨てる行動をし始めました。正社員のリストラも多少ありますが、ここで大ナタをふるわれたのが「派遣社員」です。各企業が株価を気にして、派遣社員を中心に節約し始めたのです。もうこれはひどいの一言しか出ません。今日の朝刊を見ると、大手16社の「内部留保」、つまり貯金は過去最大だというのです。これはどういうことなんでしょう?だったら、今まで会社に尽くしてきた派遣社員など、住む場所を失っている人たちにきちんと人間としての最低限度の生活をさせてあげてほしいです。

 元旦未明の朝まで生テレビを見ていても、政治家のアホさ加減にはあきれるばかりでした。消費税論議なんて聞きたくもない、その時はすぐチャンネル替えました。もちろんとっとと総選挙をやってほしいですが、麻生首相の雰囲気からは全く解散する気がなさそうで、この国の政治は終わってます。とりあえず、せめてこのまま通常国会で論議するなら無駄を省くことを論議してほしい、そうこうしている間も官僚などの悪行は続いているんです。そして、今困っている人たちに本気で支援してほしいと思います。正月休みしている場合ではないですよ?!

 本題に戻すと、派遣社員は企業にモノのように扱われ、切り捨てられているのが今の状況です。自分がかつて勤めていた所も、口先では「人材は宝」だとか言っておいて、現実は給料最悪、福利厚生もろくにできていない(社会保険も正社員なのに入らせなかったし…)、そんなのが自分がやったところに限らず今の企業だと思います。朝まで生テレビでも、明らかに違法な労働をさせていることを訴えている人もいましたよね。ホントの意味で企業モラルが問われると思います。「国家の品格」でも述べられていましたが、資本主義を追求していくと国は崩壊する、それはまさにそうだと思います。21世紀これからは企業が社員を大切にすべき時代だと思います。そうすれば、社員だってきちんと働くことが多いと思います(怠ける人もいないとは言いませんが)。お互い、「持ちつ持たれつ」の関係を作っていくことがこれから必要なのではないでしょうか?

 そして、自分がやっている教員の世界も他人ごとではありません。まさに「常勤講師」という名の「派遣教員」が2000年位から増え続けています。こんな制度は早く辞めないと、いい教員が育ちませんし、いい教員が失業者になってしまいます。もちろん、この状況ではいい生徒を作りだすこともできません。私立高校の「常勤講師」という最悪の制度、そして「公立高校」の「臨時採用」という制度は早くなくして、普通の正規採用の口を増やしてほしいと思います。政治家も、教員免許更新とか、更新費用1人3万円位と言われているお金をとることだけを考える前に、まずすべきことを考えてほしいです。まあ自分は、教員免許が実質失効する3年後には教員はやってないかもしれませんが(笑)。
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今日の太田総理を見て 〜 道路族反対!

2008/12/20 01:54
 最終的に視聴者投票では、85%の人が賛成していたようですが、自分もその一人です。今日(日付的には昨日)の日本テレビの「太田総理」の番組でやっていたテーマが、「年末・年度末の道路工事を禁止します」法案。ホントにだれでも思っている迷惑。度がひど過ぎます。うちの近所も無意味な工事を無断でやりやがって(普通、工事の前に工事しますと近所に配るべきだろ!)、自分もちょうどイライラしていました。

 車を運転する立場の人はほぼ全員が感じていると思います、この時期の道路工事はホントに迷惑です。ただでさえ年末で忙しいってのに、工事のせいで大渋滞が引き起こされる。年末に工事をして来年も予算をいただこうという魂胆でしょう。もうこんな無駄な税金の使い方、辞めてください。地方は別かもしれませんが、首都圏はほぼ十分なくらい道はできています。愛川欣也さんも社説で言っていました、あの無駄な山手通りの地下トンネル(首都高)はホントに意味がないと。なぜなら、その換気のためにタワーを山手通りに作っている。そのタワーがなければもともと山手通りは4車線走ることができたわけで、果たして誰のためにあの首都高は作っているのか…。

 もう首都圏の道路は十分なんです。5年か10年かおき位の多少のメンテナンスは必要かもしれませんが、毎年必要な工事なわけないんです。東京23区の国道だけで228か所も工事をしている…、そんなのもはや道ではありません。渋滞でいらいらするだけでなく、排気ガスのせいで環境にも悪い。そして、道路族議員、これだけはホント消えてください。お前らの選挙(組織票)のために税金をどれだけ無駄に使われているか…。

 建設業の人が仕事がなくなり失業者が増えるといわれているそうです。でも、もう税金を無駄に使える時代でもないと思います。土木業の人が日本に約1割とかなりの割合でいるそうですが、それはもう絶対に減らすべきです。もうこれ以上お金もないのに、工事だ建設だ言ってられる国の状況ではないと思います。もちろん、土木業の人には可哀そうですが、もっと必要な国に行っていただくとか、別の業種で、日本が他国に勝てる要素を見つけていかないといけないと思います。 
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医師不足問題

2008/11/17 15:08
 先頃、自分の予備校の生徒の一人が歯学部に合格しました。このことは自分のことのようにうれしく思っています。結果的には推薦での合格ってことで、自分の教えてきた数学は使わなかったので、あまり自分の授業が役に立ったとは言い難いのですが…。

 さて最近のニュースで争点になり、今日の昼のワイドショー「情報ライブミヤネ屋」でもやっていた「医師不足問題」。もう高齢化社会になりつつあります。妊婦さんが子供を産むための病院すらないというのはホントに問題だと思います。子供が生まれなければ未来がなくなり、また高齢者を支えてくれる人もいなくなります。やはりここで問題の原因として自分が言いたいこととして、医学部などの大学から変えていくべきだと思います。

 やはり私大の医歯薬系大学は授業料等がとにかく高すぎです。自分の生徒が合格した歯学部もそうなのですが、1年目で約1000万円、6年間で約5000万円もかかります。これではまず一般人が私立の医歯薬系大学に入ることはほぼ不可能です。なぜなら、父親が一生かけて稼ぐ金額の半分に近いわけですから。つまり私大に入る人はとにかくお金が求められ、親が普通のサラリーマンとかでは、才能や気持ちがあっても到底入学は不可能です。

 反対に国立の医歯薬系大学は定員が少なすぎます。これは税金を使っているから仕方がないのかもしれませんが、今のままでは偏差値だけは上がる一方で、何年間も浪人する人が多いように、無駄なお金が色々なところに使われているだけです。何が言いたいかというと、大学などの学費をもっと安くしてほしいです。だいたい医学部などに行くと、校舎が立派過ぎたりします。特に私大だとその差は歴然としていて、自分みたいな貧乏人が潜ると完全にバレるくらいの別世界です。別にブランド物を持てない自分が妬んでいるわけではありませんが、こんな環境を作っている暇があったら…といいたいです。

 私立・国立にかぎらず、まず大学の授業料が高すぎなんです。それに寄付金(今は大体別の名称になっているようですが)の高さ、これも異常です。大学などがお金を取り過ぎるから、それを取り戻すために医師が給料を必要とする。その根本の大学などでの授業料を安くすることがまず医師不足問題の第1手だと思います。もちろん、現役の病院医師などは寝る時間もなく頑張っているでしょう(一部の町医者はやたら暇そうだけど)。やはりまずは全体的に給与を一回下げて、ホントに必要なところに少し高い給与を支払い、もっと需要と供給のバランスを見てほしいと思います。その点でいうと、今日のニュースにもなっていた大阪府の阪南市立病院の問題での福山新市長の発言は別にいいと思います。それで辞める医師は所詮その程度の人なので、安くてもやってくれる新しい人を雇えばいいと思います。誰かが我慢して医師の給与を減らしていかない限り、高齢化社会で日本の経済は破たんすることは目に見えているので。
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日本の経済は?

2008/10/31 23:15
 先ごろ麻生総理が緊急経済対策として、ばらまきともとれる対策案を発表し、結局消費税上げさせて下さいといった主張をした。それでは結局今だけ潤わせて後世に負担を強いらせ、選挙を有利に進めるためだけとしか取れないことを言っている。もちろん、消費税がいつか上がるのは仕方はないが、国民は今は無駄を徹底的に追及してほしいと思っている。そのことを全く分かっていないなと感じた。だから今日も株価が下がったんだと思う。
 じゃあ日本にとって悪いことだけかというと、最近はガソリン代が安くなったり、高速代をかなり安くしようとしている。まあ今年の夏のガソリン代の高騰が結局各所で不況を起こしたともいえるわけで、国民みんながガソリン依存に危険性を感じたことは確かだ。自分も今度車を買うとき、ガソリン車は絶対にやめようと思っている。なにはともあれ、車ユーザーにとって少し生活は楽になった。これは地方にの人ほど重要なことで、経済の厳しい地方の人にとって有利なことはいいことだとは思う。
 さて、一つ気になる点がある。ガソリン代などの高騰で、輸送費コストが上がってパンなど食料品、そしてガス料金などもも夏あたりから急に高くなったわけだが、結局ガソリン代は4月以下の水準になった今もこれらの料金が変わっていない。これはおかしい。つまり、誰かがもうけていることになる。なぜ同じ高い水準でガス料金を払わないといけない?なぜマクドナルドなども料金が高いままなのか?本来輸送費コストなどと言っていたのに、これはおかしい。絶対に今微笑んでいる悪いやつがいる。はやく消費者に還元してほしい。そうでなければ家計は苦しいままなであり、景気も良くならない。
 とにかく堀江被告もそうだったけど、世の中がマネーゲーム化してしまっていて、実際の業績で争うのではなく、どこで儲けられるかといった世の中全体がギャンブル化しているのをとても怖く思う。それがどれだけ実体経済に悪影響を引き起こしているか、これが資本主義の限界といった感じもする。そういえばこんな内容を「国家の品格」でも述べられていた気がするなあ。
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出場は辞退した方が…

2008/08/02 00:53
 別の場所でも書いた日記ですが、どうしても気になるのでこのブログにも書いてみます。日付的には昨日のニュースにあるように、高野連はあのわいせつ問題を起こした桐生第一高校の甲子園への出場を認めるそうです。以前は喫煙などでも出場を辞退した高校もあるって言うのに、それと比較してしまうと違和感を感じざるを得ません。だって補欠といえど野球部員ですよね?これは関係ないで済まされる話ではないでしょう。連帯責任というのがどこまで必要なのかが今回の論点でもあります。でも自分が思うに、勝っても素直に喜べないのではないでしょうか?それは群馬県民ならなおさらだと思います。やはり各県の代表なのだから、それなりに素行を含めて正しい人が行くべきだと思います。学生野球憲章にも、

部長、監督、コーチ、選手又は部員の野球に関しない個人としての非行であつても、その非行が、学生野球の健全な発達を阻害し、又は阻害するおそれがあると認められるときは、その者の所属する野球部について第一項前段の規定(その者の所属する野球部に対しては、警告、謹慎、出場禁止又は除名の処置をすることができる)を準用する。

 と書いてあるので、レギュラー選手ではなかったにせよこれだけ世間を騒がせた問題を起こしてしまったのだから、高野連が何と言おうとも、学校側から自粛すべきではないかと思います。群馬県の2位の学校に出てもらった方が群馬県民も応援したくなると思います。 インターハイや高校野球は学校教育の一環です。この人を抜かせば他の選手には関係ないという考え方には違和感を感じます。なぜ加害者がそのようなことをしてしまったのか学校としても反省し、その団体は一致団結し、今後どうすればこのような事件が再発しないかを考えるべき時だと思います。今こそ学校は緊急集会などを開き、道徳教育すべき時ではないでしょうか?野球のことしか見えていないのが残念です。よくお祭り気分になれるもんですね。 これが私立の現状でしょうか?

 あまり加害者目線で書いている人がいないので書かせてもらうと、この補欠の生徒はレギュラー選手になれなかった(甲子園に行けなかった)からむしゃくしゃしていたとも考えられます。7月前半から同様の事件があり関連を今調べているそうですが、時期的にも代表選手を決めた頃ではないでしょうか?場合によってはレギュラーになれなかった腹いせに、学校にわざと迷惑をかけて出場を取り消しにさせようとしたのかもしれません。性欲どうのこうの言っているようですが、これらすべての事件、最後は逃げていることを考えると、ただ迷惑をかけたかっただけなのかもしれません。もちろんこの辺は自分の推測ではありますが、そう考えると、その生徒の思惑通り辞退しては、逆にこれから同様の事件を増やしてしまうことも考えられます。

 ただ、やはり自分は出場には違和感を覚えます。どう考えても高校生の飲酒・喫煙より、こういったわいせつ事件の方が罪が重いでしょう(もちろんいずれも犯罪ですが)。未成年者を禁じているこれらの方は罰金刑なのに対し、わいせつ事件は懲役ですから、法律でも重さを認識しているはずです。それなのに、逮捕者を出しておいて県の代表として平然と出場するのはおかしいです。これで出場できるのなら、女選手を認めるくらいの規制緩和はしてもいいのではないかと思います。ちなみに、ブログ仲間のさすらい人さんの所にもたまたま同じような意見で書かれていたので、また勝手にリンクしておきます。
 「非常勤講師はつらいよ→http://ameblo.jp/sasurai-diary/
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2008夏 ミニ東北の旅を終えて…

2008/07/24 16:06
 昨日までのブログにあるように、今回の旅では東北を2泊3日でドライブ一周しようという極めて無謀な旅をしてきました。でも雨が多かったにもかかわらず東北の自然や食べ物などをとても楽しむことができました。

 しかしとても悲しい事が起きてしまいました。それが、本日未明の「岩手県沿岸北部」を中心とする震度6強という地震でした。まず被害に遭われた方にはほんとにご愁傷様でした。自分自身、今回の旅はホントに無計画で、当初東北を今週1週間かけて巡ろうかなどとも考えていました。でも結果的には天気があまり良くなかったことと、自分がものもらいになってしまったことから、東北から昨日帰ってきたところでした。それから24時間もたたないうちに岩手県で震度6強の地震。もちろん自分がたまたまその被害に遭わなかったのは少し安心した反面、つい昨日までお世話になった地ということで非常に複雑な気持ちでいます。秋田でも震度5があったわけですし、自分がちょうど通ってきた(仙台だの気仙沼だの遠野などの)場所で大きな地震に見舞われているのはとても残念な思いです。

 先月も東北では「岩手・宮城内陸地震」がありました。今回の旅の計画途中では、せっかく暇なのだからボランティア的なこともできたらと少し考えていました。しかし、ほとんどの市町村のHPで、この地震によるボランティアを募集していませんでした。自分たちで何とかして生きていこうという気持ちの表れだったかと思うと、とても自分の方が励まされる思いでした。しかしまたこのような悲劇が起きてしまいました。せっかく復興しかかっていたのに、また東北旅行などの客離れが避けられないのかと思うと、自分としてもとてもかなしく思います。

 もちろん自分自身も今まで、はした金ではありますが少しずつ募金はさせていただきました。とはいっても個人でできる募金なんてのは微々たるものかもしれません。でも、少しでも地震の影響がなかった人たちが東北の人たちに援助できることって素晴らしいことだと思います。そして東北の人たちにはまた活気ある街づくりをしていってほしいと思います。やはり、旅などのキャンセルが結果的に地元の人たちにとって一番辛いことです。少し落ち着いたら、みなさんも東北観光してみませんか?
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タイトル 日 時
日本どうなってるんだ…
 今週はショッキングなニュースが二つありました。皆さんもご存じだと思いますが、通り魔事件としては最悪の死者を出してしまった「秋葉原通り魔事件」。そして今日土曜日は「平成20年岩手・宮城内陸地震」。自分も友人が宮城にいるだけあってかなり不安です。5月12日に中国の四川で大地震があったばかりでしたが、また日本でもこんな大惨事が起きてしまいました。地震大国日本だけあって、避けられないことなのかもしれませんが、被害に遭われた方にはご冥福をお祈りいたします。 ...続きを見る

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2008/06/14 23:57
昔はよかったなあ…
 最近、自分も年をとったせいかいつもこんなことばかり考えてしまいます。今教えている生徒は全員平成生まれの世代だというのも考えさせられます。この子たちの小さい頃の思い出って何なんでしょうね? ...続きを見る

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2008/06/01 00:41
今年のGWは…
 もうGWが終わってしまいました。また仕事の毎日が始まります。それにしても今年のGWはあまり実感がわかなかったです。というのも、確かに4連休ではあったのですが、自分にとっては休日は1日増えただけ。というのも、現在自分は週4日勤務で、土・日・火はもともと休みなんです。だから月曜が休みになっただけ。結局授業準備などに使う毎日でした。 ...続きを見る

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2008/05/07 01:55
自民党大敗しても強行採決?
 この週末は大きなニュースが二つありました。長野の聖火リレーと山口の衆院補選。まず長野の聖火リレーは逮捕者が6人は出たものの、事故など大きな騒動にはならなかったようで安心しました。でも、朝8時から昼過ぎまで結構長い時間走っていたなあという実感でした。しかし今回の聖火リレー、なぜこんなに抗議が起きてしてしまうんでしょうか?政治とオリンピックは直接関係ないと思うんですが。あくまでスポーツの祭典なんだから、中国に抗議したいのは分かるけど、それは別の機会でやればいいと思うのですが。でないと、これからオリ... ...続きを見る

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2008/04/28 10:50
どうも医者が信用できない。製薬会社の思惑?
 今日朝、珍しくテレビを見ながら通勤していた。フジテレビの「とくダネ!」を見ていたのですが、オープニングトークだったか、こんなことを話していた。「コレステロール値が高い方が健康的?」といった新聞記事が紹介されていた。一般的にコレステロール値が高いのは良くないといわれているけれど、実は高い方が健康的だったという研究を報告していた。別に自分はコレステロールなどに詳しいわけではないので異論も賛成もできないけれど、ただここで気になったことがあった。 ...続きを見る

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2008/04/17 21:23
道路問題について
 最近は寒さの真っ只中ですが、昨日は春一番も吹き、そろそろ暖かくなる春がやってきます。となると毎年恒例の自分のドライブの時期になります。この春も関西方面に行けたらと思っています。 ...続きを見る

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2008/02/24 23:38
渋谷区の短大生殺人事件について
 このニュースを見ていて自分は非常に心が痛みます。実はこの事件の場所は、うちの実家のかなり近く(渋谷区幡ヶ谷)であることも恐怖感を煽る。そして自分の妹をバラバラ殺人して自分の部屋に遺体を放置しておくことも想像がつかない。あまりにも残酷で、これが人間のやることかと疑ってしまう。  この事件は、場所以外にももう1つの点で自分に近いものを感じる。それは加害者が「受験生」という点である。エリート家族の中で、受験に失敗し続ける加害者が、妹の一言に『キレて』殺人したといわれているけれど、受験間近になるとこ... ...続きを見る

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2007/01/09 14:37
年賀状書きましょう
 今年も残す所あと1日、この日記を書いている今、2006年もあと20時間を切りました。しかし、なぜこんな時間の更新かというと、今までずっと年賀状を書いていました。今回年賀状をつくるためだけにわざわざ東京の実家に戻ってきて印刷して、そして今製作が終わりました。  別に自分の年賀状を真似しろというわけではありませんが、最近ニュースでも「年賀状」の販売枚数が減ってきているということを聞きました。自分はそれを聞いてさみしくなりました。年賀状というのは日本の古きよき伝統の一つだと思います。それを、おせち... ...続きを見る

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2006/12/31 05:34

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