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みんなの「病気」ブログ


精神科療法の点数稼ぎ

2017/10/24 22:19
 なかなかいい精神科・心療内科に出会えないものですね。自分は最近精神科にいろいろ行っているんですが、どうも悪徳な?ところが多いです。まあこのブログを医者の先生が見ていた場合、批判コメントがありそうですが、たいして影響力ないブログだと思うので、書いてみます。

 精神科療法という点数があります。30分以上で400点、30分以下で330点です。まずある所では、20分くらいしか話していないのに、30分以上で点数がカウントされていました。もうその時点で、信用できませんでした。次に行った所では、はじめは1時間以上相談に乗ってくれていい所かと思いきや、薬漬けにしてこようとしてきました。脳梗塞関連で今1日20錠近く薬を飲んでいるので(これでも減らした)、これ以上増やしたくないというと、3分で診察が終わりました。それでも30分以下の精神科療法3300円を稼いでいるんです。もうそれでうんざりしました。

 1件目に行った所では、30分ごとの予約制なのに、自分の後5人も待っていたんです。ということは、「薬そのまま飲み続けてください」位で終える人が相当いると思います。でないと30分で5人は見れませんからね。まあ薬飲みたい患者さんはそれでもいいかも知れませんが、自分には結局、医者の点数稼ぎに見えました。先程点数が30分以上で400点、30分以下で330点と書きましたが、実は700円しか違いがないんです。つまり5分くらいで5人見たとすれば、330*5*10=16500円くらい稼げるんです。30分話して4000円より、そっちのほうがはるかに効率いいですよね。これが精神科の稼ぎ方かと思ってしまいました。製薬業界とも癒着あるなんて噂もあるし…。

 確かに精神科・心療内科って設備投資がいらないから、医者がやりたい仕事かもしれません。高い医療器具も不要で、ぶっちゃけ診察室に机だけあればいいのですから。広告やHPにも力入れている所多いですよね。それだけ宣伝に力入れる余裕あるなら、患者の話ゆっくり聞いてくれよって思います。中には良心的な精神科・心療内科もあると思うので、そういうところがあったら誰か教えてください(皮肉)。こんな性格だから医者にも嫌われているのかもしれないなあ…。それでも騙されて、いい人を演じたほうが結果的にいいのかなあ…。
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相模原の障害者施設 殺傷事件

2016/07/26 11:55
 今日、こんな衝撃の事件の速報が入ってきました。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の男が障害者を多数殺傷したという事件です。現在19人の死亡が確認されているそうです。解雇の恨みとも言われていますが、「障害者いなくなってしまえ」と言いながら障害者は切り付けられたそうです。亡くなられたご遺族の方々には本当にご冥福をお祈りします。

 今の報道の段階でまだ動機は良く分かっていません。でも、解雇の恨みなら会社を怨めばいい訳で、障害者には何も罪はありません。障害者に恨みがあるなら、この場所に限らず介護福祉士失格です。自分も生徒に死ねとかキモイとか何万回も言われていますが、担当の生徒を殺そうと思ったことは一度もありません。なぜこんな戦後最悪の凄惨な事件を起こしたんでしょうか。

 自分も現在障害者になってしまった訳で、この話は他人ごとではありません。介護福祉士がストレス多い仕事だというのは自分もお世話になって分かります。自分含めて、患者の食事・入浴・排泄ケアなど苦痛なお世話もしないといけないです。時折患者と言い合いになったり、自分はケアワーカーに言わなかったつもりですが、患者から心無いことを言われたりもします。これは患者の立場で言うと、患者も施設でストレスのはけ口がなく言ってしまうんだと思います。施設の生活は安全面などの観点から患者に自由がなく、けっこう制限・拘束されます。これが患者にとってかなりストレスだったりします。自分の場合は、他の患者にあたってしまいましたが…。

 でも何より今回の事件で思うのは、世間は必ずしも障害者に優しい人ばかりではないんだろうなあとつくづく実感します。自分も健常者だったこないだまで、障害者にそれほど優しくしようとは思わなかったです。昔、障害者とケンカしたこともあるくらいです。このときも他にストレスをぶつけようがなかったんですが、反省してます。でもさすがに死ねとまでは思わなかったです。自分もストレス発散すべくはやく友人を作るべきなんでしょう。障害者となった今年からは、日テレの24時間テレビも今までと全然違う目で見ると思います。

・7/26 21:30追記
 犯人は大麻をやっていたようなので正気ではないんでしょうが、「障害者は安楽死させた方がいい」と言っているようです。安楽死の是非については自分の立場では何とも言えませんが(正直自分が生きていることで、家族にかなり迷惑をかけているので)、こんな愚劣な犯行をして、誰が「安楽」になるのでしょうか。関係者全員悲しんでいると思います。
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病名と症状のご報告

2016/06/19 11:36
 退院して1ヶ月以上が経ちました。退院してから現在もリハビリ生活なのですが、おそらく主疾患の方は薬のおかげもあり安定してきたと思われるので、ここで報告したいと思います。

 主疾患の病名は脳梗塞です。まさか30代の自分がなるとは思いませんでした。年齢からすると若年性脳梗塞と言えるかもしれませんが、原因は高血圧・糖尿病・高脂血症など典型的なものでした。以前から学校の健康診断の数値が悪くて、それでも医者嫌いの自分は高血圧以外治療をしていなかったので、なるべくしてなったという感じです。

 症状として一番つらいのは、右手が使えないことです。現在もほぼ完全麻痺(ステージ2)で、全く自分の意思で動かせません。例えば字が書けないとか箸が使えなかったり、ペットボトルが開けられないなどこんなに不便かと思うほどです。左手で代用できるものは利き手交換で何とかしないといけません。でも両手使うこと、例えば何かを結んだり楽器を演奏するなどは最悪一生あきらめないといけないかもしれません。

 あとは右足の歩行障害と構音障害です。でもこれは回復の兆しはあります。3月までは車いす生活でしたが、4月からは杖で歩行が可能になり、今は室内なら杖が無くても歩けます。構音障害は滑舌が悪いくらいで、今も発音自主練中です。この二つはリハビリ病院でだいぶ訓練したため、だいぶ良くなったと思います。

 でも、現在もう一つの病気が襲っています。それは糖尿病網膜症です。そのため入院中の4月から通院でレーザー手術を行っていて、さらに今より悪くなるとまた入院などして硝子体手術を行わないといけないそうです。もう病院での入院生活はコリゴリですが、だから今ブログを書いておきたかったんです。いつ突然死が襲ってもおかしくないでしょうし。でも死ぬのは怖くなくて、これからどうして生きていけばいいのか分かりません。ただでさえ生きているだけで迷惑かけているのに、こんな障害者雇ってくれる所があるのか。まずは障害者手帳が申請できる7月を待っている状況です。
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入院してました

2016/05/24 21:32
 今年初のブログです。実は1月から5月まで入院していました。センター試験の前日に救急車で運ばれ入院し、2週間前に退院しました。さまざまな人にご迷惑をおかけしました。やっといろいろ落ち着いたのでブログを少し書く気になりました。とりあえず命の危機は脱したのですが、もう車は運転できないかもしれません。病気のことは気持ちの整理がついたら書きます。
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毎年のごとく、精神的に病んでいます

2011/06/29 18:59
 1年の中で、この6月ほど精神的につらい時期はないです。祝日もなく淡々と仕事の毎日。生徒も大変でしょうが、我々教師側もかなりつらい時期です。自分が高校生だった時まではそれほどでもなかったですが、19歳以降は毎年苦しめられている時期です。醜形恐怖から、自分の存在意義を否定したくなるし、自分のことが嫌で嫌で仕方ありません。電車に乗っていると恐怖とイライラが襲い、とにかく家から出たくなくなります。なんとか車通勤を多くしようとは思っていますが、こうもガソリン代が高いとそれも躊躇したくなります。

 嫌なことは忘れようと努めています。昨夏に引き続き、ドラクエモンスターズに多少はまりつつ嫌なことを無理矢理忘れようとしています。そうしていると気がつけば寝ているなんてこともありますが、やはり眠いのに寝れないなんてこともしょっちゅうあります。学校のことを考えるとなおさらです。授業展開とか考えると寝れなくなるので、なるべく考えないようにしつつも、こればかりは仕事のことなので考えざるを得ません。授業でのイライラなども思い出すとなおさら寝れなくなるので、なるべく忘れるようにはしたいのですが…。

 でも今の勤務校ではまだ他所での勤務時よりは多少、生徒に味方がいる感じがするのでそれが精神的にせめてもの救いです。こんな自分に話しかけてくれる生徒がいることは実に嬉しい限りです。いつも赤点間際で、自分が心配している生徒に、今日は逆に「先生、最近かなり疲れているんですか?後頭部の髪の毛が薄くなってきていますよ…。」なんて言われてしまいました。以前理髪店でも、「夏場にかなり髪の毛が痛んでいますね」なんて言われたことがあります。自分にとって夏場はやっぱり精神的疲労がかなりたまる恐怖の時期です。

 自分に全く自信のない自分ですが、そんな自分の授業を受けたいと講習に申し込んでくれている生徒もいるので、自信を持ってそういう生徒のためにもあと3週間くらい頑張りたいと思います。そして春は震災の影響で行けなかった旅行ですが、この夏こそどこかにドライブして思いっきり気分転換したいと思います。はやく夏休みにならないかなと生徒以上に考えている自分です。
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かなり精神的に参っています

2008/05/23 23:55
 最近、自分はかなり落ち込んでいます。またうつ状態が復活するかもしれないくらいの勢いです。かなり今の学校の生徒から誹謗中傷されていることが分かってしまったからです。ネット上の書き込みもありますし、噂もいろいろ聞いてしまいました。

 しかし非常勤講師でこれだけ馬鹿にされるってことは、やはり教員になんか向いていないんでしょうね。しかし教員というのは人気商売なんでしょうか?自分はそうでないと思いたいです。しかし、今の現実を見ていると結局は自分がどれだけ頑張っても人気がないと評価されないんだと思いつつあります。とはいえ、周りの先生方は悪くはありません。バックアップしてくれようとしています。しかし自分はバックアップされればされるほど自分のアイデンティティが崩壊しそうになります。自分がダメ人間だとしか思えなくなります。もう最近正直つらいです。

 今年は本格的に教員採用試験を受けようと思い出願しました。しかし、この精神状態だと自信を持って面接にも望めないような気がします。自分が生きている意味も見失いそうになります。今やらせてもらっている予備校だと自分のアイデンティティが確立できます。自分が生徒のためにやっている実感がまだわきます。はたして自分は将来どうしていくべきなのでしょうか?
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どうも医者が信用できない。製薬会社の思惑?

2008/04/17 21:23
 今日朝、珍しくテレビを見ながら通勤していた。フジテレビの「とくダネ!」を見ていたのですが、オープニングトークだったか、こんなことを話していた。「コレステロール値が高い方が健康的?」といった新聞記事が紹介されていた。一般的にコレステロール値が高いのは良くないといわれているけれど、実は高い方が健康的だったという研究を報告していた。別に自分はコレステロールなどに詳しいわけではないので異論も賛成もできないけれど、ただここで気になったことがあった。

 実は自分も「高血圧」ということで、以前から町医者に定期的に通っている。でも、毎日飲まないといわれ処方される薬、これがあまりにも高い。1か月分だけで3500円以上もする。これをずっと続けていれば、薬代だけで1年で4万円を超える。自分の人生仮にあと40年だとすれば160万円。言うまでもなく、処方される薬なので診察料、処方箋代などを含めて考えれば、どれだけ医療費にお金を使わされることでしょう?こう考えた時に、どうも疑問がわいてきたのです。もちろん「高血圧」は動脈硬化など問題はあるのだろうけれども、20・30代から本当に必要な薬なのか?

 つまり、先ほどのコレステロールの話もそうだし、自分の高血圧の話もそうだけど、どうも医者が自分たちや、または製薬会社との利権のために処方しているとしか思えないのである。自分が健康と言うつもりもないけれど、健常者を病人に仕立てているような気がする。アメリカでも高血圧の人が9割を超えるといわれている。果たしてそんなに薬は必要なものなのだろうか?自分だって忙しい中時間を作って医者に通って、お金がない中、なけなしのお金で薬代を払っている。歯医者もそうだけど、どうも無理やり医者に来させている気がしてならない。いま国民は格差社会、物価急上昇で苦しめられています。そんな中、メタボリックなど新しく病気を作って儲けようとしている気がしてならない。メタボ健診は無料でできるとはいえ、国民に恐怖心を煽っていることは確かだ。これも結果的には保健指導などという名目で、国民からお金を取ろうとしている気がしてならない。

 この春の医療制度改悪で、医療費削減などで医者にとってもつらい状況は分かり、同情もする余地はあります。しかし国民だって辛いんです。無理に病人に仕立てたりはしないでいただきたい。この状況が続けば国民はもっと医療不信になっていきます。お金のためとしか思えなくなったら、日本はもっとギスギスしていきます。病院は本当に必要な人のためにあるべきです。
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